2026.05.30
6月からの施設基準・加算について
2026年6月の診療報酬改定に伴い、厚生労働省が定める 以下の施設基準の届け出をしております。 必要に応じて下記項目の算定をさせていただきます。 ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 【電子的診療情報連携体制整備加算】 質の高い医療を提供するため、オンライン資格確認等に より診療情報を取得・活用して診療を行っています。 正確な診療情報を取得・活用するため、マイナ保険証の 利用にご協力をお願いいたします。 ① オンライン請求およびオンライン資格確認を行っています。 ② オンライン資格確認によって取得した情報(受診歴・ 薬剤情報・ 特定健診情報・その他)を閲覧・活用して診療を行っています。 ③ 電子処方箋の発行が可能です。 ④ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制について 対応を検討しています。 ⑤ 診療報酬明細書を無償で発行いたします。 【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算】院内処方の場合 後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発品と同成分を含み、 同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。 医薬品の供給が不足した場合等には、患者さんの安全と健康を 最優先に考え、代替品の提供や容量・投与日数の変更などの処方変更に 関して適切な対応を行います。 ご不明な点は医師や薬剤師にお気軽にお問い合わせください。 【一般名処方加算】院外処方の場合 後発医薬品を積極的に使用するとともに医薬品の安定供給に 向けた取り組みを実施しております。 後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤 の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、 患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)】 厚生労働省が定めた医療従事者の人材確保や賃金改善を図る 体制の施設基準に対し、届け出をしております。 職員の賃金改善に充て、診療体制の維持・向上につなげてまいります。 【コンタクトレンズ検査料1】 コンタクトレンズ装用を目的に受診された方は、初診料291点、 再診料76点、「コンタクトレンズ検査料1」200点を算定しております。 コンタクトレンズ装用のための受診であっても、厚生労働省が定める 傷病の治療・経過観察によっては、コンタクトレンズ検査料ではなく、 眼科学的検査で算定する場合があります。 診療は院長 細貝真弓(2006年より眼科診療)が担当いたします。 【ロービジョン検査判断料】 身体障害者福祉法別表に定める障害程度の視覚障害を有するもの (ただし身体障害者手帳の所持の有無を問わない。)に対して、 厚生労働省主催視覚障害者用補装具適合判定医師研修会(眼鏡等適合 判定医師研修会)を修了した院長が、眼科学的検査を行い、 その結果を踏まえ、患者さんの保有視機能を評価し、それに応じた 適切な視覚的補助具(補装具を含む。)の選定と、生活訓練・職業訓練 を行っている施設等との連携を含め、療養上の指導管理を行います。 【外来感染対策向上加算】 院内感染防止対策として、必要に応じて以下のような取り組みを 行っています。 感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた 診療スペースを確保して対応します。 駐車場内での車内待機をお願いする場合がありますが、 ご理解ご協力をお願いいたします。 【連携強化加算】 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な 情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。 【発熱患者等対応加算】 発熱、その他感染症を疑う症状に対して感染防止対策をして診療を 行った場合、月1回 20点を加算いたします。

